1/31/2010

やっと乗れる!

新しいオモチャが来たはいいが、なかなかかまってやれずで、2週間…

ようやくパンちゃんを引っ張り出せました。
志村動物園のチンパンジーではありません。

既にのユーザー様方には何も珍しくない事でしょうが、
幾つか、「か〜っ?!」っていうところが

リアハッチの裏…


後付けで無理矢理ワイパーなど付けるものですから、内張がありません。
イタリア人は計画性がないのでしょうか…
私と似ています…


フロントフェンダーのつなぎ目。写真が小さくて解らない?m(__)m


どう見ても経年劣化ではなく、始めの塗装から割れているような感じです。
ここはサビが来やすいのでしょうか?
主治医はパンダのベテランですので、聞いてみようと思います。
本国用のサイドマーカーは、小さくていいですね。


内装は…だれがこんなヘタな溶接をしたのだ!っていう感じで、むき出し。



リアハッチの熱線はこのガンダムチックな蛇腹の中を通ります。

美しくまとめられていないところがいいじゃ〜ないですか。


ロックボタン。かわいいポッチです。


なんて小さいところは赦せてしまう、このたたずまい。



よろしおまんな〜


しかも、色々走らせてみて解ったことですが、
きちっと運転しないとギクシャクします。
とくにシフトダウン。回転を合わしてやらないと…
1100ccのエンジンが、ファンファン回ります。

どうです、素晴らしいじゃ〜ないですか。
おそらく、このおもしろさが多くの人を魅了しているのではないでしょうか。
私もやられちゃいました。
ルノースポールとは違った、おもしろさです。

最後に…

コンディション維持のために少し走らせました。
これもやはり面白い。

2 件のコメント:

momo-cafe さんのコメント...

パンダ、潔さが美点です。

これに乗ってたら、もう「蔵運」とか「霊苦刺巣」とかの俗に言うVIPカーが、本当不必要に感じますよね。
これからのパンダレポートが楽しみですね。是非泥沼にはまってください。

ヒロっち さんのコメント...

momo-cafeさんへ

潔さ、うまいこと表現されますね。

背中を掻いてくれるようなサービス装備は何もありません。走る、曲がる、止まるに徹底していますね。これだけ簡素化されていても、無くて困ることがないのは見事です。時計もありませんから、久しくしていない腕時計が必要になりそうです。

エンジンルームを眺めて思うのですが…
なんだか、そんなに壊れるような気がしないのです。根拠のない自信というよりは、イタリアンな楽観主義?かもしれません。