1/16/2009

いよいよジャダーが…


先週の岐阜県は、雪と朝の冷え込みで道路の凍結が続いて大変でした。写真は息子がムル助手席から撮った乗鞍までの道のりですが、市内中がこれ+渋滞。

いつもはルーテシアRSで出勤するのですが、雪が降り積もった13日はロードクリアランスのよいムルで出勤しました。
とにかく大渋滞で半クラッチを多用します。
やはり以前よりもクラッチのジャダー出現の頻度が上がっています。

5月の定期点検にまとめて対策を考えていたのですが、前倒しで作戦を実行に移す必要がありそうです。他に寒冷時のエンジン始動後に歯車の摩擦泣きのような、シュルシュルとキュルキュルの間のような音がします。これは昨シーズンからですが、夏場は消えていたので放置していましたが、この冬も再出しています。
クラッチ三点セット、フライホイル、スターター?等、まとめてやる必要も…

ただ、以前も書きましたが、ムルのクラッチジャダーは有名ですし新車時からあるのですから、純正のクラッチ+フライホイルではまた4−5年で再出でしょう。そもそも、低パワーで重いクルマを動かすのですから、どうしても半クラッチ多用になります。ムルの強化クラッチなんてありませんから、フライホイルとクラッチディスクの組み合わせを他車のものに変更してやればどうかと…

どうせミッションをおろすので、インナ側のドライブシャフトブーツも一緒に交換した方がいいだろうと思います。

とにかく、暖かくなると異音も消えるので、寒いうちに一度主治医に入庫して作戦開始です。
これについては、企業(ショップ)秘密に触らないように今後もレポートしようと思います。

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