1/07/2009

結果的には軽症?トラブル④つづき

とにかくギアボックスをおろさなくてすむ範囲で見てもらうと、
(ムルの整備性の良さが幸いしました)

ギアボックス上端にねじ込みで刺さっているスピードセンサーがネジゆるみでゆるんで、
ケーブルを伝って雨水が入っていたことが判明! トホホです。

これですべてがつながりました。
ミッションオイルを交換してしばらくはいいのですが、(だいたいいつも交換するのは5月中頃)梅雨時の降雨なんかで徐々に水が入ってオイルがきかなくなって渋くなる…を繰り返していたようです。
今回は大量の水が流入したことでカフェラテ状になったオイルがオーヴァーフローしたわけです。

信じられないFIAT品質です。新車時からゆるんどったのか!

結果、スピードセンサーを締め直して、ミッションオイルを交換・フラッシングを繰り返すこと数回で解決。
「ギア、サビないやろか?」の問いに、
「基本的にはクルマが動いている時にはいつも動くところなので錆びないとおもうけど、しばらくしてオイル交換して廃オイルの性状を見ればいいでしょう。」と。
主治医ももっと真剣に水が入る可能性をトラブルシュートしとけばよかった…と反省。

ここんとこ、ディーラーには行ってません…絶対行くもんか!

一件落着で、現在のところムルのシフトは楽々快調です。

2 件のコメント:

momo-cafe さんのコメント...

 おそるべきイタリアンクオリティ。
世の大抵の人がこれでムルを否定するんでしょうね。ただヒロッちさんは否定してませんからすっかりイタフラ病に感染してますね。ただこれが足代わりの国産車なら暴れますよね。
 それにしてもトンデモディーラーは北海道だけでなくて安心しました。

ヒロっち さんのコメント...

momo-cafeさん
コメントありがとうございます。

本当のところは、かなり唖然としました。
機関・駆動系の危険箇所なら事故ものです。
ギアボックスももちろん駆動系ですけど…

しかし、トラブルがあると「もっといい車に仕上げなければ!」と燃えてきます。
感染を通り越して既に末期の様相かもしれません。