1/06/2009

結果的には軽症?トラブル④

わたしのムルが納車半年後ごろから抱えていたことですが、
新しい車にしてはミッションが渋いことでした。
ディーラに行くたびに訴えてはいたのですが、特に1−2速なので、
「1速はシンクロがないのでもともと渋いです。2速をなめてから入れるといいです。」
といわれていたので、そうしてました(いまでは癖がついてどんな車を運転するときでもそうやっちゃいますが、高年式のクルマでホントにそうか〜あ?って感じです)。

それにしても絶対渋すぎるのでムル納車もうすぐ一年というころからお世話になり出した主治医に相談。ミッションオイル交換しよ〜となりました。

廃オイルの色が…メカニック一同目が点になりました。
どう考えてもあり得ない水が混じったような黄褐色の…
その後ミッションの渋かったのは嘘のように改善し、本国出荷時のオイルの低品質やろ〜
ということになりました。

しかしミッションオイル交換後6−7ヶ月するとやはり渋くなってきます。
再度オイル交換すると、水が混じったようなあの色…
ギアボックスって構造上水が入るような場所じゃあないだろ〜と、定期的にオイル交換することにしました。


昨年10月になります。

ドライブ帰りに日常の買い物に寄り道した駐車場のできごとです。
子供たちは寝ちゃったものですから家内の買い物を車中で窓を開けて待っていたらエンジン下からオイル臭。
下を眺めると、白濁したあの色がポタポタ落ちています。
あの色のおかげで、素人の私でもそれがミッションオイルだと解ります。(笑)

左のドライブシャフトブーツ中心にオイルで濡れてます。
たしか左のブーツは切れやすいはず…
あちゃ〜ドライブシャフトブーツに亀裂でも入ったか?しかし納車3.5年27kキロでは早すぎると自問しつつ、
ギアは渋いけど入るし自走可能。完全にオイルが抜けきっている漏れ方ではなかったので、
当日主治医休みで翌日主治医へ入庫。
「しっかり見ときます!!」とM氏。

これは重整備になる予感…
つづく
(以上、昔話につき写真ありません。今思えば、とっとけばよかったな〜)

2 件のコメント:

momo-cafe さんのコメント...

 イタフラ車といえばトラブル、トラブルといえばイタフラ車というくらい密接な関係ですよね。私もウーノ時代は、必ず教習所でならった「始業前点検」してましたもの(w)車を止めると、まず下をのぞき、「オイル?クーラント?オイルならどこのだろう?」なんてしてました。トランクにはオイルとクーラントは常備してましたし…。
 
 ムルのシフトは本来すごく軽いです。イタリアンクオリティというか、個体差がありますね。問題はそのディーラーですね。主治医を別に持っているということは賢明です。
 うちの地域もディラーが全くあてにならないんですよ。一番困るのは「イタ車だから仕方ない…」で流されることです。

 タイトルから見ると軽症のようですので、安心して続きを楽しみにしてます。

ヒロっち さんのコメント...

momo-cafeさんへ
コメントありがとうございます。

この一件以来、わたしも特にムルは始業前にはあっちこっちのぞいて、イグニッションひねって音聞いて、エンジン掛けて音聞いて、やっとオーディオ始動…って感じです。
その点、ルノーは御利口です。

ホントに主治医の存在は助かります。ただ、どうしても過重整備になりがちです。わたしから言い出しても「まだ待てるでしょう」と行ってくれるので、うちの主治医はその点良心的でたすかります。